
ANAマイルを利用して他社特典航空券を取る場合は、サーチャージ不要のエアラインが何社かあり、ヨーロッパにサーチャージ無しで行くことが可能だったスカンジナビア航空は魅力ある選択肢の一つでした。
参考記事:
▲2014アメリカ・カナダ旅 序章 ANAマイル特典航空券でサーチャージ不要のエアライン
それが今回ルート検索していたところ、東京ーコペンハーゲン往復で15,000円以上サーチャージが加算されていることに気がつきました。諸税込だと実に21,250円の支払いです。
注意書きに “突然変わる場合があります” なんて書かれていますが、本当に突然告知もなく変わるものなんですね。。せめて変更後にアナウンスがあればいいのですが。


しかも来年の特典航空券発券を見据えて、アメックス・スカイトラベラーとANAアメックスの保有ポイント合計73,000マイルを手数料11,000円も掛けてANAに移行したばかりでした。
やられました。
やられた感が半端ないですが、これは特典航空券には常に付きまとうリスクなのでルールに従うしかありません(涙。ヨーロッパ行くかどうか含めてじっくり考えます。
ヨーロッパはLCCが安いのでコペンハーゲンから周遊がいいかなと思っていました。あぁアンデルセンの街コペンハーゲン。。
最新版ANAマイル特典航空券サーチャージ有無
これで下記の通りとなりました。ひょっとすると下記の中にも「あり」に変更されているエアラインがあるかも知れません。判明すればまたアップデートします。
| 航空会社 | 燃油サーチャージ |
| ANA | あり |
| ユナイテッド航空 (日本発着路線以外) |
なし |
| エアカナダ | なし |
| ニュージーランド航空 | なし |
| スカンジナビア航空 | なし → あり |
| バニラエア(国際線) | なし |
| コパ航空 |
なし |
| TAMブラジル航空 | なし |
| 他 | あり |
調べてみると4月あたりからスカンジナビア航空はサーチャージ徴収に変更されていたようです。ANAのルール変更と同じタイミングだったのかも知れません。
しかし原油(=シンガポールケロシン)が下がっている中で、どうして徴収に変わったのか気にはなります。こういう場合はスカンジナビア航空がリクエストするのか、ANAが決めるのかどっちなんでしょうか。。どなたか詳しい方お願いします!
私のように特典航空券ありきでクレカのポイントをマイル移行する場合はくれぐれも注意しましょう!


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