MUFGプラチナ・アメックス【JALマイル還元率1.43%の最強カード】メリットや特典、お得な使い方を紹介

MUFGプラチナ・アメックスは陸マイラーにこそオススメしたい、マイル還元率1.43%の最強カード!

MUFGプラチナ アメックス

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレスカードは、

家族カードが1名無料で発行できる上に、家族カードでも無料でプライオリティ・パスが発行できるので、プライオリティパスを2枚無料で発行するには一番オトクなカードです。

しかしこのカード、プライオリティ・パスだけが売りではありません。

貯めたポイントはJALマイルに還元率1.41%、シンガポール航空マイルに還元率1.43%、とかなりオトクに移行が可能で、他のカードのマイル還元率を凌駕しています。

陸マイラーのオススメカードとして、SPGアメックスがオススメされることが多いですが、カード年会費(=維持費)もマイル還元率も、この記事を読めば「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレスカード」の方がオトクなことがわかると思います。

特に貯めることが難しいシンガポール航空クリスフライヤーのマイルを貯めたい人には、メインカードの一枚としてもオススメ出来るカードです。

またJAL便限定ながら “自宅で荷物集荷〜到着地で受取り” というスルーバゲージチェックインサービスが、プラチナカードとしては唯一無料で付帯しているなど、特徴的なサービスもあります。

“プラチナ”と銘打っているだけあり、年会費は2万円。

クレジットカードの年会費としては、一見安くはないように思えますが、プライオリティパス、オトクなマイル移行、プラチナカードならではの付帯サービス….etc、も踏まえると、これで2万円なら安く感じる程。年会費分の価値は充分にあります。

オンライン申込みの場合、審査を経て最短3日でのスピード発行も可能で、インビテーション無しに20才から申込み可能と、希少なプラチナカードとも言えます。

是非ともこの記事で「MUFG CARD Platinum American Express Card」の特典やメリット、魅力を知って下さい。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメックスの特典

MUFGプラチナアメックス
年会費  本会員:20,000円 (税別)   家族会員:1人目、2人目以降3,000円 (税別)
ポイント積算率 1,000円 = 1グローバルポイント(還元率0.5%〜1.75%)
付帯保険 海外旅行 1億円 国内旅行 5,000万 買い物 300万円
マイル移行 年間参加料: 3,000円/年
移行手数料: 6,000円/回
換算率 : 1ポイント= 8マイル(マイル還元率最大1.43%)
会員特典 プライオリティ・パス / 国内空港ラウンジ / 空港宅配往復1個無料 / ホテル優待 / プラチナグルメセレクション / ショッピングプロテクション / 他

 MUFG公式サイトで詳細を見る

MUFGプラチナアメックス:トラベル編

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレスカードには、国内・海外旅行より充実させてくれるサービス・特典が沢山あります。

プライオリティパスが無料で発行できる

prioritypass
Priority Passは、全世界120ヶ国、400都市、1,000ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用することができる、世界最大の独立系空港ラウンジ・プログラムです。

これから海外旅行に行く方、または海外旅行に慣れてきた方には是非とも手に入れてもらいたいサービスです。

通常、プライオリティ・パスは単独で申込むと年会費だけで349USドル(約37,000円)とかなり高額なサービス。これがクレジットカードに無料で付帯するというのは、かなりオトクな特典なのです。

世界1,000以上のラウンジネットワーク検索はこちら。
参照 プライオリティ・パス公式WEBサイト

PriorityPassラウンジの紹介記事はこちら。
参考 Priority Passラウンジ記事一覧

【有効期間について】
プライオリティ・パス会員カードの有効期間は1年間です。
そのため1年ごとに都度申込みが必要です。新しい会員カードの受付は、カード券面に表示されている有効期限の1ヵ月前より可能です。

MUFGプラチナアメックスなら家族カードでもプライオリティパスが無料で発行できる

そんな非常にオトクなサービス「Priority Pass」ですが、ラウンジ利用が無料になるのが本人だけという点がネック・・・

ところが、この「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレスカード」であれば、家族カードでもプライオリティパスが無料で発行可能という、嬉しい特典が付いています。

これでご夫婦での海外旅行の際も安心です。

家族カード自体も1人目は年会費無料2人目以降も3,000円(税別)とプラチナクラスのクレジットカードとしてはかなりオトクになっています。

プライオリティ・パスが無料で発行できるクレジットカードは数多くありますが、家族カードでも無料でプライオリティパスを発行できるカードは限られており、そんな中でも年会費が一番低く抑えられているのが、このカードなのです。

*家族会員でWEBからPriority Passを申込みする場合は、本会員とは別で申込みが必要になります。事前に家族会員カードでMUFGカードWEBサービスに登録のうえ、家族会員のIDでログインし申込みます。申込み後、1週間から10日程度でプライオリティ・パス会員カードが送られてきます。

同伴者料金は2,000円とオトクな設定

Priority Pass本来の同伴者料金は27USDですが、実はクレジットカードに付帯するプライオリティパスでの同伴者料金は、クレジットカードによって異なっています。

ダイナースプレミアムなどでは27USD、楽天プレミアムでは3,000円(税別)の設定の中、このMUFGプラチナアメックスの場合は2,000円(税別)とかなりオトクな設定となっています。

日本国内のプライオリティパス対象ラウンジ

海外だけでなく日本の空港でもPriority Passで使用できるラウンジがあります。2018年より新たに仲間入りした関空の「ぼてじゅう」が異質ですね・・・。

成田空港 ターミナル1 T.E.I LOUNGE
IASS Executive Lounge
KAL Business Class Lounge
成田空港 ターミナル2 T.E.I LOUNGE
IASS Executive Lounge
中部セントレア空港 Star Alliance Lounge
KAL Lounge
関西国際空港 KAL Business Class Lounge
お好み焼き屋「ぼてじゅう」
福岡国際空港 KAL Lounge

この他にも国内空港ではクレジットカードの特典として利用できるカードラウンジも多数あります(後述)。

手荷物空港宅配サービス:出発時も帰国時も宅配無料

jal ABC service
地味ながらも助かるこちらのサービスも見逃せません。

海外旅行の際に、カード会員一人につきスーツケース1個を無料で配送してくれます。しかも帰国時だけでなく、出発時にも対応しています。家族カードを発行している場合は、その人数分が対象に。2個目以降も優待料金での利用が可能です。

羽田空港は国際線のみ対象なので、その点は注意しましょう。

原則として出発日の7日前までに予約となりますが、集荷エリアにより前日までの予約にも対応しています。

予約は下記専用ダイヤル:JALエービーシー コールセンターへ。

0800-111-1166 (または 03-6688-9610)
平日:9:00~18:00 土日祝:9:00~17:00
各空港 JALエービーシーカウンターの場所
対象空港 申込みカウンター 引取りカウンター
成田国際空港 場 所 第1ターミナル:北・南ウィング4階(出発階) 第1ターミナル:北・南ウィング1階(到着階)
第2ターミナル:南3階(出発階) 第2ターミナル:本館1階(到着階)
営業時間 7:00~21:00(第1,2ターミナル共) 6:00~最終便到着(第1、2ターミナル共)
中部国際空港 場 所 3階(出発階) 2階(到着階)
営業時間 6:30~21:30 7:00~22:00
関西国際空港 場 所 4階南(出発階) 1階南(到着階)
営業時間 6:30~22:30 6:15~22:30
羽田空港 場 所 国際線ターミナル3階(出発階) 国際線ターミナル2階(到着階)
営業時間 24時間営業 24時間営業
*下記のコート預かりもこちらのカウンターになります。

JAL限定:手ぶらチェックインサービス【出国時】

JAL手ぶらチェックイン
こちらはJAL便限定となりますが、なかなか優れたサービスです。

自宅で集荷してもらった荷物を、日本の出発空港で受取ることなく、海外の到着空港で受け取ることが可能になるというサービス。いわばスルーバゲージチェックインを自宅で行えるようなものです。手荷物保安検査も事前代行検査で、チェックイン手続きも簡単・迅速。

上の出国宅配サービスの無料オプションサービス扱いなので、出国宅配サービス予約時に「手ぶらチェックインサービス利用」と申し出るだけ。

このサービスがクレジットカードの無料付帯サービスとなっているのは、現在この「MUFGプラチナアメックス」と、アプラスゴールドカードのみ。

グアム・ハワイを含む米国路線ならびに米国経由便、他社運航コードシェア便(共同便)は対象外となってしまいますが、JAL便利用時には是非とも活用したいサービスです。

利用時はカウンターチェックイン時に、荷物集荷時のタグを見せてスルーバゲージチェックインとなります。

出国時コート無料預かりサービス

JAL ABC
こちらも地味ながら、クレジットカードの付帯サービスで私が一番活用するサービスかも知れません。

日本の冬の時期に、気温差がある地域へ出国する際、どうしても邪魔になっていまうのがコート類(防寒具)です。スーツケースに入れるのも余計なスペースを取ってイヤ、手持ちで飛行機内に持っていくのも、現地でも邪魔でしょうが無い・・・・。

そんな時に役立つのがこのサービスで、必要のない衣類(防寒具)などを空港サービスカウンターで無料で預かってくれるサービスです。家族カードがあれば、その人数分にもちろん対応。

また出発時は出発階カウンターで預け、帰国時は到着カウンターで受けとることが可能なのも親切でありがたいです。

サービス受付期間 12月1日~3月末
数量 カード会員1名につき1着
預かり期間 受付日~30日まで
対象空港 成田国際空港、羽田空港国際線、中部国際空港、関西国際空港

MUFGプラチナアメックスなら国内空港ラウンジも利用可能

国内空港ラウンジ

カードと当日の搭乗券の提示で、国内28空港・ホノルル空港のラウンジを利用できます。

同伴者は有料になってしまうものの、家族カード会員であれば無料で利用可能です。航空会社のラウンジのように食事などはないものの、ソフトドリンクや新聞・雑誌閲覧などのサービスが提供されますので、出発までゆっくり過ごすことができますね。

国内空港ラウンジ一覧
空港名 ラウンジ名
新千歳 スーパーラウンジ、ロイヤルラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ『A Spring』
青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ
仙台空港 ビジネスラウンジ WEST SIDE/EAST SIDE
羽田空港 国際線ターミナル SKY LOUNGE
/ SKY LOUNGE ANNEX
第1ターミナル POWER LOUNGE NOUTH・SOUTH
/ エアポートラウンジ
第2ターミナルPOWER LOUNGE SOUTH
/ エアポートラウンジ
成田空港 第1ターミナル IASS EXECUTIVE LOUNGE 1
第2ターミナル IASS EXECUTIVE LOUNGE 2
新潟空港 エアリウムラウンジ
富山空港 ラウンジらいちょう
中部国際 プレミアムラウンジ セントレア
第2プレミアムラウンジ セントレア
小松空港 スカイラウンジ白山
伊丹空港 ラウンジオーサカ
関西空港 比叡、六甲、アネックス六甲、金剛
空港名 ラウンジ名
神戸空港 ラウンジ神戸
岡山空港 ラウンジマスカット
広島空港 ビジネスラウンジ もみじ
米子空港 ラウンジDAISEN
山口宇部空港 ラウンジきらら
高松空港 ラウンジ 讃岐
松山空港 ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス
北九州空港 ラウンジひまわり
福岡空港 くつろぎのラウンジTIME
/ ラウンジTIMEインターナショナル
熊本空港 ラウンジ「ASO」
長崎空港 ビジネスラウンジ アザレア
大分空港 ラウンジくにさき
鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花
那覇空港 ラウンジ華~hana~
ホノルル空港 IASS EXECUTIVE LOUNGE

MUFGプラチナアメックス:ポイントプログラム編

MUFGカード・アメックス・グローバルポイント
MUFGカード・プラチナアメックスには「グローバルポイント」という三菱UFJニコス独自のポイントプログラムポイントプログラムが提供されています。

・ポイント付与率:月額1,000円 = 1ポイント
・有効期間:獲得から3年

月の合計利用額に対してポイントが付与されるので、都度の1,000円以下の利用額が切り捨てられるわけではないのが救いです。

三菱UFJニコスギフトカードへの交換時、1,050ポイント = 5,000円 となるので、1ポイント=約5円とすると、

1,000円利用 = 1ポイント = 5円還元

なので、通常の還元率は約0.5%と言ってよいでしょう。

ギフトカードや各種商品、他のポイントプログラムへの交換などにも使えますが、プライオリティパスを発行するぐらいの旅好きさんであれば、ここは素直にマイル移行で考えたいところです。

還元率0.5%はクレジットカードとしては、特に高いものではない、というのか低いぐらいです・・・・が、プラチナカードのみに適用される還元率が高まる優遇サービスがが数多く用意されています。

この優遇サービスが少しややこしいのですが、最終的にはマイル還元率がかなり高まりますので、ここは理解しておいて損はありません。じっくり見ていきましょう。

MUFGプラチナアメックス:グローバルポイント優遇サービス

入会初年度は国内ポイント1.5倍(還元率0.75%)

入会初年度は、国内のショッピング利用1,000円につき1.5ポイント付与されます。基本ポイント1ポイントに対し、0.5ポイントがボーナスポイントとして上乗せされます。

海外での利用でポイント2倍(還元率1.0%)

海外のショッピング利用1,000円につき2ポイント付与されます。基本ポイント1ポイントに対し、さらに1ポイント分がボーナスポイントとして上乗せされます。

アニバーサリー月はポイント2倍(還元率1.0%)

入会時に指定したアニバーサリー月(記念月)は、ショッピング利用1,000円につき2ポイント付与されます。上の海外利用も合わせると、さらに1ポイントが上乗せで還元率1.5%になります。未指定時のデフォルトは誕生月となりますので、是非とも覚えておきたいところです。

グローバルPLUSで還元率アップ

前年1年間の利用金額の実績に応じて、翌1年間の獲得ポイントを優遇する特別なサービスです。普段使いのレギュラーカードとして利用する場合は、年間100万円の利用も比較的クリアしやすいかと思います。

最大還元率を想定すると、アニバーサリー月に海外で利用すれば、還元率は1.75%にまでなります。

現実的にはその月だけ海外でドカンと使うというのはまぁ無理がありますが・・。まぁ仮の話です。はい。

ステージ プラス50
logo_plus50
プラス20
logo_plus20
前年1年間のショッピング利用金額 100万円以上 50万円以上100万円未満
優遇内容 基本ポイント1.5倍
(1,000円 = 1.5ポイント)
基本ポイント1.2倍
(1,000円 = 1.2ポイント)
ポイント
・還元率
国内利用 1.5 ポイント 0.75% 1.2 ポイント 0.6%
海外利用 2.5 ポイント 1.25% 2.2 ポイント 1.1%
アニバーサリー月 2.5 ポイント 1.25% 2.2 ポイント 1.1%
海外 + アニバーサリー月 3.5 ポイント 1.75% 3.2 ポイント 1.6%
 *ポイント=/1,000円

プレミアムスタープログラム

これは、

(1)毎年の年会費の支払い or
(2)年間のショッピング利用額が50万円以上

のいずれかで、優遇マーク(スター”★”)が1つたまるプログラムです。★が5つ貯まれば「ファイブスターメンバー」として優遇特典を受ける権利が得られます。

貯めたスター★は消費されることはないので「ファイブスター」達成以後は、維持されます。1年で貯めれるスターは最大2つ。なのでファイブスターの達成は最速でも3年となります。

premium_02

このファイブスターを達成した場合に得られる特典が↓のプレミアムボーナスです。さぁ徐々にややこしくなってきました・・・。泣

ファイブスターメンバーは更に優遇:プレミアムボーナス

MUFGプレミアムボーナス 
更に、

上のプレミアムスタープログラムで★が5つになった「ファイブスターメンバー」は、前年1年間のショッピング利用額が50万円以上、あるいは100万円以上の達成で、更に上乗せのボーナスポイントが付与される制度です。

ファイブスター達成時には、達成翌月に付与。翌年以降はその月を基準に前年利用額に応じて付与されます。

ステージ ボーナス20
MUFGプレミアムボーナス20
ボーナス10
MUFGプレミアムボーナス10
前年1年間のショッピング利用金額 100万円以上 50万円以上100万円未満
優遇内容 前年1年間の獲得基本ポイントの
20%を付与
前年1年間の獲得基本ポイントの
10%を付与

少しややこしいのですが “年100万円利用” を継続した場合で試算してみます。

  • グローバルプラス50:年100万円を達成しているので、2年目以降50%上乗せ
  • プレミアムBONUS20:年100万円を達成しているので、20%
年度 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目
スター★ ★★ ★★ 以後維持
基本ポイント(100万円/年利用分) 1,500 1,000 1,000 1,000 1,000
アニバーサリーポイント 83 83 83 83 83
グローバルプラス50 500 500 500 500
プレミアム
BONUS20
ファイブスター達成時ボーナス
(達成翌月、前年獲得20%分付与)
200
前年1年間利用額に応じたボーナス
(前年獲得20%分付与)
200 200
 合計 1,583 1,583 1,783 1,783 1,783
還元率(1ポイント = 5円換算) 0.79% 0.79% 0.89% 0.89% 0.89%
*全て国内利用、アニバーサリーも平準化した額8.3万円/月(100万円/12ヶ月)とします。

全て国内利用で、アニバーサリー月での集中利用等を加味しない場合、3年目以降は年100万円以上の利用を継続すれば、ポイント還元率0.89%となります。

あくまでポイントをギフト券に交換した場合の還元率となりますが、やはり特別高い還元率とは言えないですね。。。

ここはやはり、マイル移行一択ですね。

MUFGプラチナアメックス 航空会社マイルへ高還元率で移行

少々ややこしいグローバルポイントの仕組みを理解したところで、マイルへの交換システムを紹介です。

これはMUFGカードの中でも、プラチナカードのみとサービスとなっており、SPGアメックスやJALプラチナカードなどに隠れて目立たないのですが、かなりオトクな高還元率でマイルを移行することが可能です。

対象のエアラインはJAL、シンガポール航空、大韓航空の3社。残念ながらANAは対象外になっています。

年会費、移行手数料ともに移行時(移行年度)のみ発生するものなので、ポイントを貯めてから移行すれば費用発生は1回で済みます。

参加年会費  3,000円 /年(税別)
移行手数料  6,000円 /回(税別)
申込み方法  申込書による郵送のみ
対象エアライン MUFGポイントJALマイレージ

日本航空

MUFG シンガポール航空

シンガポール航空

koreanair-skypass.png

大韓航空

ネックは申込みが郵送のみであること、自動更新になるので移行したい年度ごとにマイレージサービスの入会・退会が必要となることです。ここは改善を期待したいところですね。

MUFGアメックス・マイレージ
MUFGマイレージ申請書

MUFGプラチナアメックス:日本航空 JALマイル還元率 最大1.41%

MUFGポイントJALマイレージ
1回のポイント移行上限数 1,900ポイント(=15,200マイル)
移行手続き必要日数 約2〜3週間
移行レート 1ポイント = 8マイル
移行単位 200ポイント以上100ポイント単位

1回の移行ポイント数に上限があり、1,900ポイントごとに手数料6,000円が必要になりますが、回数の上限はナシ

以下、還元率の試算がしやすくするため1,900ポイントに利用額を合わせると、ちょうどキリがよい月額10万円となりました。メインのクレジットカードとして使った場合にちょうど使いそうな額でしょうか。

1年目、2年目:マイル還元率最大1.27%(月10万円・年120万円利用)

・1年目はもれなく基本ポイントが1.5倍
・2年目も1.5倍(前年決済額100万円以上でグローバルプラス50)

全て国内利用の場合でも還元率1.27%となります。

年 度 1年目 2年目
年間利用額 120万円 120万円
基本ポイント 1,800 1,200
アニバーサリー 100 100
グローバル+50 600
合計ポイント 1,900 1,900
マイル 15,200マイル 15,200マイル
マイル還元率 1.27% 1.27%

利用額が上振れすると、ポイントが沢山貯まる分だけ1,900ポイントごとに移行手数料が発生するので、費用が少々かさみます。。

利用額 ポイント マイル マイル還元率 年会費 移行手数料 費用合計
120万円利用 1,900 15,200 1.27% 3,240円 6,480円 9,720円
240万円利用 3,800 30,400 12,960円 16,200円
360万円利用 5,700 45,600 19,440円 22,680円
*費用は税込

3年目以降:マイル還元率最大1.41%(月9万円・年108万円利用)

・3年目移行も基本ポイント1.5倍(前年決済額100万円以上でグローバルプラス50)
・更に前年度獲得分の20%加算(ファイブスター達成でプレミアムBONUS20)

上記を考慮すると、逆算して108万円の利用で1,900ポイントが獲得できます。

前年の決済額によりプレミアムボーナスの獲得ポイントが左右されますが、ここでは108万円を継続したと仮定して試算します。

この試算では1,926マイルとなりますが、1,900マイルごとに手数料が発生することを考慮して1,900マイルとして試算すると、還元率はなんと1.41%にまで高まります。

海外利用分があれば、更に還元率は上がることになります。

年 度 3年目以降
年間利用額 108万円
基本ポイント 1,080
アニバーサリー 90
グローバル+50 540
プレミアムBONUS20 216
合計ポイント 1,900(≒1,926)
マイル 15,200マイル
マイル還元率 1.41%

利用額が上振れすると、ポイントが沢山貯まる分だけ1,900ポイントごとに移行手数料が発生するので、費用が少々かさみます。

利用額 ポイント マイル マイル還元率 年会費 移行手数料 費用合計
108万円利用 1,900 15,200 1.41% 3,240円 6,480円 9,720円
216万円利用 3,800 30,400 12,960円 16,200円
324万円利用 5,700 45,600 19,440円 22,680円

MUFGプラチナアメックス:シンガポール航空クリスフライヤー マイル還元率 最大1.43%

MUFG シンガポール航空クリスフライヤー
1回のポイント移行上限数 なし
移行手続き必要日数 約2〜3週間
移行レート 1ポイント = 8マイル
移行単位 200ポイント以上100ポイント単位

ポイントの移行先として一番のオススメがこのシンガポール航空のマイレージプログラム「クリスフライヤー」です。
シンガポール航空では1回のマイル移行数に上限ナシ

JALが1,900ポイントごとに手数料が必要なのに比べ、シンガポール航空はマイル移行時の費用は年間参加料+移行手数料合計の9,720円ポッキリ。移行したい分だけポイントを貯めるに貯めて、ドカンとマイルへ移行。移行時(年度)のみの費用発生に抑えることが可能です。

SPGアメックスが還元率1.25%、年会費31,000円/家族カード15,500円であることを考えると、カードの維持費、還元率ともにMUFGプラチナ・アメックスのオトク度が際立つのではないでしょうか。

以下、JALと同様に還元率をExcelでポチポチと・・・

1年目、2年目:マイル還元率最大1.27%(年100万円、月8.3万円利用)

・1年目はもれなく基本ポイントが1.5倍
・2年目も1.5倍(前年決済額100万円以上でグローバルプラス50)

上でも述べた通り1回のポイント移行上限数がないので、JALと違って “1900ポイントごと” という数字を考慮する必要はなく、2年目移行のグローバル+50を達成するために年100万円以上使用すればOKです。

還元率に関してはJALと同じく1.27%となります。

年 度 1年目 2年目
年間利用額 100万円 100万円
基本ポイント 1,500 1,000
アニバーサリー 83 83
グローバル+50 500
合計ポイント 1,583 1,583
マイル 12,664マイル 12,664マイル
マイル還元率 1.27% 1.27%
*アニバーサリー月の使用額も平準化し 100万円÷12ヶ月=83,333円 として試算。

利用額が上振れし、マイル移行するポイント数が増えても費用は変わりません。JALに比べてオトク度が高めです。

利用額 ポイント マイル マイル還元率 年会費 移行手数料 費用合計
100万円利用 1,583 12,664 1.27% 3,240円 6,480円 9,720円
200万円利用 3,166 25,328
300万円利用 4,749 37,992
*費用は税込

3年目以降:マイル還元率最大1.43%(年100万円、月8.3万円利用)

・3年目移行も基本ポイント1.5倍(前年決済額100万円以上でグローバルプラス50)
・更に前年度獲得分の20%加算(ファイブスター達成でプレミアムBONUS20)

上記を踏まえると、還元率はなんと1.43%。海外利用分があれば更に還元率は上がることになります。

年 度 3年目以降
年間利用額 100万円
基本ポイント 1,000
アニバーサリー 83
グローバル+50 500
プレミアムBONUS20 200
合計ポイント 1,783
マイル 14,264マイル
マイル還元率 1.43%

利用額が上振れし、マイル移行するポイント数が増えても費用は変わりません。

利用額 ポイント マイル マイル還元率 年会費 移行手数料 費用合計
100万円利用 1,783 14,264 1.43% 3,240円 6,480円 9,720円
200万円利用 3,566 28,528
300万円利用 5,349 42,792

MUFGプラチナアメックス:大韓航空「スカイパス」

MUFGプラチナアメックス・大韓航空
1回のポイント移行上限数 3,800ポイント(=30,400マイル)
移行手続き必要日数 約4〜6週間
移行レート 1ポイント = 8マイル
移行単位 200ポイント以上100ポイント単位

こちらはJALの倍となっているものの、上限3,800ポイントの設定がされています。日本では大韓航空のマイルを貯めている人はあまりいないでしょうか。

還元率に関しては、概ねJALと似たようなものになります。

MUFGプラチナアメックス グローバルポイントのその他交換先

基本的にはマイルに交換するのが一番オトクかと思いますが、マイラー以外の方向けにも交換先として商品カタログの他、キャッシュバックやギフトカード、他のポイントサービスなど幅広い交換先が用意されています。

参考  MUFGプラチナアメックス:2018年度商品カタログ

キャッシュバック: 1ポイント=4円 で利用額に充当

利用は500ポイントごと(=2,000円)になりますが、利用額に充当されるので一番手っ取り早いポイント利用方法です。

三菱UFJニコスギフトカード: 1ポイント=約5円

マイル交換以外でポイントの価値を一番高めて交換するには、ギフトカードになります。

ただし、2018年4月から改悪されまして6,000円分以下での交換レートが下がりました。オトクに交換するなら最低でも3,000ポイント以上がオススメです。
参考 MUFGニコス:2018年度ポイントプログラムについて

手数料代わりに、額面+50ポイントが必要になりますが、ギフトカードでは有効期限もなく、百貨店をはじめスーパーなどでも幅広く使えるので利用価値は高いと言えるでしょう。

mufg gift

必要ポイント ギフトカード
850 Point 3,000円分
1,550 Point 6,000円分
3,050 Point 15,000円分
4,050 Point 20,000円分
5,050 Point 25,000円分
*ギフトカードは全て1,000円券となります。

ギフトカード各種

様々なものが用意されていますが、Amazonギフト券など1ポイント = 4円相当に還元されるので、まずまずでしょうか。

ギフト券・商品券一覧
交換先 必要ポイント 交換先ギフトカード
厳選いいもの便り 250 Point 1,080円分
650 Point 3,240円分
1,000 Point 5,400円分
1,900 Point 10,800円分
Amazonギフト券 350 Point 1,000円分
1,000 Point 4,000円分
iTunesカード 350 Point 1,000円分
1,000 Point 4,000円分
図書カードNEXT 350 Point 1,000円分
1,000 Point 4,000円分
ジェフグルメカード 350 Point 1,000円分
1,000 Point 4,000円分
マックカード商品券 350 Point 1,000円分
1,000 Point 4,000円分
お米ギフト 350 Point 2枚(880円分)
1,000 Point 8枚(3,520円分)
 モスカード 650 Point 2,000円分
KFCカード 650 Point 2,000円分
スターバックスカード 650 Point 2,000円分

他のポイントサービスへ交換

移行先のポイントが 1ポイント=1円相当 で利用できることを考えると、ビックカメラベルメゾンが 1ポイント=5円 となり、ギフトカード交換時と同等となります。

その他は、そこまで交換率が高いとは言えません。

交換先ポイントサービス一覧
グローバル
ポイント
交換先
ポイント
交換先
200 800 ponta
楽天ポイント
T-ポイント
dポイント
au WALLET
グローバル
ポイント
交換先
ポイント
交換先
200 600 nanacoポイント
WAONポイント
Suicaポイント
500 2,500 ベルメゾン
ビックカメラ
500 1,000 JALマイレージバンク

MUFGプラチナ メリットや特典もプラチナクラス

トラベルエンターテイメント

プラチナ・コンシェルジュサービス

dinner-table

国内・海外でのレストランの予約、海外のミュージカル等のチケット手配、さらに海外でのトラブルや急な病気などの緊急時の支援まで、専任のスタッフが24時間365日通話料無料、で相談やご要望にお応えするコンシェルジュ・サービスを使うことが出来ます。

電話番号:0120 – 058 – 252(03 – 3811 – 8252)

スーペリア・エキスペリエンス

resort
国内・海外の一流ホテル、厳選された上質なダイニングやスパなどで、プラチナ会員のみが利用できる特別な優待サービスです。
参考対象ホテル (PDF)対象ダイニング (PDF)対象スパ (PDF)

プラチナ・グルメセレクション 1名分コース料理無料

SplitShire
全国各地の美味しいレストランを集めたグルメ優待サービスです。レストランおすすめのコースメニューを2名様以上で利用した場合に、1名分のコース料理が無料になります。

また一部対象レストランでは、所定コースメニューを6名以上で利用すると、2名分のコース料理が無料になるグループ優待サービスも用意されています。

参考プラチナ・グルメ対象店舗一覧

Relux for Platinum 5%割引

restaurant
高級旅館・ホテルのみを厳選した、会員制の宿泊予約サービス”Relux”。Relux for Platinumでは提供する最低価格保証の宿泊プランより、さらに5%割引の優待価格で利用することが可能です。東京ステーションホテルや、リッツカールトンを始めとした名だたるホテルが名を連ねています。

利用する際はReluxのwebサイトで予約時に、クーポンコードを入力して優待価格を適用します。

参考Relux

ハーツGoldプラス・リワーズ

road-people-street-smartphone
ハーツGoldプラス・リワーズは、ハーツレンタカーの会員制度で入会金・年会費は無料アフォーダブル料金が10%優待、米国(ハワイ含む)で、日本語音声カー・ナビゲーションシステム「ネバーロスト」を25%割引に。

ハーツのGoldは元々誰でも無料で申し込めるのですが、利用する方には必須です。ゴールドのあるなしでは雲泥の差があり、カウンターは激混み、返却手続きにも長時間待ちと地獄を見る場合があります。

アフォーダブルについては、トータル料金でお得かはどうかは予約内容によりマチマチです。またネバーロストは使い物にならないのでGoogle MAPでOKです。

*アフォーダブル料金とは、日本で事前予約した場合の車両補償付きのお得な割引料金です。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレスカードスペック詳細

「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレスカード」は三菱UFJニコスが発行しているプラチナカードで、カードブランドとしてはアメックスのみとなり、VISAやMasterは選択できません。

“プラチナ”と付くクレジットカードの中にはインビテーションが必要なカードもありますが、このカードはインビテーションは必要なく、自ら入会申込みすることが可能です。

オンライン申込みの場合、審査を経て最短3日でのスピード発行も可能で、スムーズにいけば審査期間もかなり短いのも嬉しい点です。

限度額(利用枠)は 最大で500万円というのも流石のプラチナカードですね。私が発行したときは最大額とまではいきませんでした。

MUFGプラチナアメックス
年会費  本会員:20,000円 (税別)   家族会員:1人目、2人目以降3,000円 (税別)
ポイント積算率 1,000円 = 1グローバルポイント(還元率0.5%〜1.75%)
付帯保険 海外旅行 1億円 国内旅行 5,000万 買い物 300万円
マイル移行 年間参加料: 3,000円/年
移行手数料: 6,000円/回
換算率 : 1ポイント= 8マイル(マイル還元率最大1.43%)
会員特典 プライオリティ・パス / 国内空港ラウンジ / 空港宅配往復1個無料 / ホテル優待 / プラチナグルメセレクション / ショッピングプロテクション / 他

 MUFG公式サイトで詳細を見る

家族カードは1人目無料、2人目以降も僅か3,000円

MUFGプラチナアメックスは、家族カードは1人目の年会費無料となっているのも嬉しいメリットです。SPGアメックスなどは本会員の約半額15,500円など、他のプラチナ系カードでは有料になっている場合が多い中、お得感が高いです。

また2人目以降でもわずか3,000円(税別)となっており、それほど負担が高いわけでもありません。その上、プライオリティパスも発行可能なので、複数人の家族カードを発行して海外旅行に行く際も大いに役立つ高コストパフォーマンスのカードと言えるでしょう。

本会員入会後に追加で家族カードを申し込む場合は、WEBから情報を入力し、届いた申込み用紙に記入の上返信する、という流れになります。WEBだけで完結しないのは、少々手間がかかり残念ですが、旅行の予定がある人は申込み用紙に「海外旅行出発日」という記入欄があり、急いでの発行を考慮してくれるようです。

IMG_4213b

楽Payで年会費3,000円引き

「楽Pay(らくペイ)」とは、登録型リボ払いのことで、毎月の支払金額を自分の都合に合わせて、設定・変更できるサービスです。これに登録することで年会費が税込み額から3,000円割引になります。

通常年会費 割引後年会費
21,600円 18,600円

同様のサービスである三井住友VISAカードの「マイ・ペイすリボ」の場合、登録だけすれば利息の支払い無しに年会費優遇がありますが、

こちらの楽Payの場合は、年度ごとに最低1回必ず手数料(利息)を発生させる必要がありますので、その点だけは注意が必要です。

また、マイ・ペイすリボが支払額調整の際に減額が1万円単位、増額が1,000円単位であるのに対し、楽Payは減額・増額ともに5,000円以上、5,000円単位、支払い額が最高10万円までとなります。ですので

  • 楽Pay支払いをするのは年1回のみ
  • 支払額を調整し、最小の手数料発生に抑える

というのがベストな解となります。支払い額調整が5,000円単位ですので、支払残額を4,999円〜600円にすればよいでしょう。

三菱UFJニコスカード

入会基準は20才以上 審査基準は「安定した収入」

三井住友VISAのプラチナカードが原則30才以上となっているのに対して、こちらのMUFGプラチナは“20才以上”となっています。

審査基準としては「安定した収入」(=きちんと働いている人)なので、若くしてプラチナ系カードが欲しいという方にも申込みの間口が広いのではないでしょうか。ダイナースなどでは年収での基準が設けられていますが、このカードでは明らかにされていません。難易度としては概ねゴールドカードか、それを少し上回るぐらいでしょうか。

ただし「プラチナ」と付いているだけあり、審査はノーマルのクレジットカードより厳しい可能性はありますが、定職に就いている方はチャレンジしてもよいのではないでしょうか。

デュアルスタイルでゴールド・プレステージVISA、Master、JCBと2枚持ち

MUFG VISA
MUFG MASTER
MUFG JCB

「デュアルスタイル」は三菱UFJニコス独特のサービスで、メインのカードに追加で、メインカードとは別ブランドの同等グレードのカードを、お得な年会費で持てるというサービスです。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの場合、Visa、マスター、JCBが選択肢となりますが、プラチナグレードのカードがないので、デュアルスタイルでは、ゴールド・プレステージとなります。aaa

グローバルポイントいつでも1.5倍

入会後3ヶ月間はポイント3倍、その期間が終わってもいつでも国内1.5倍、海外2倍とお得になっています。その代わりと言っては何ですが、グローバルPLUSは適用外、プレミアムスターはメインカードと別での積算となることには注意が必要です。

デュアルスタイルでお得な年会費2,000円

デュアルスタイルでは、通常ゴールドプレステージの年会費が10,000円のところ、わずか2,000円にまで割引になります。また家族カードは一人目から無料です。

年会費 MUFGカード(Visa/MasterCard/JCB)
本会員 家族会員
ゴールドプレステージ 10,000円(税別)→ 2,000円(税別)
*初年度無料
無料

MUFGプラチナアメックスのメリットまとめ、オススメできるのはこんな人

下記に当てはまるような方には他のカードの方が良いかも知れません。

  • プライオリティ・パスは自分の分だけでOK →楽天カードプレミアム
  • 専属ANAマイラー+プライオリティパスは他カードの付帯で所持 → 不要
  • 年会費(維持費)が高くてもホテルの上級会員が絶対欲しい → SPGアメックス
  • 招待でしか入会できない最高のカードが欲しい → ダイナースプレミアム特別紹介

しかし、

  • プライオリティパスを家族カード分と合わせて2枚持ちたい
  • ANA陸マイラーでプライオリティパスを家族で2枚持ちたい
  • JAL 陸マイラー
  • シンガポール航空 陸マイラー
  • 大韓航空 陸マイラー

これらにあてはまるような人にとっては、財布の真ん中に鎮座し、メインカードとして充分に活用できるカードになるはずです。

特に海外に頻繁に行かれるような JALマイラー、SQマイラーには、個人的にもオススメしたいカードです。是非この機会にお申し込みを !!