広州白雲国際空港 CAN:第2ターミナル 中国南方航空スカイパールクラブラウンジ

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中国は広東省 、広州白雲国際空港(CAN)は2018年4月に第2ターミナルが新規オープン。

中国では北京PEK、上海PVGに並ぶ、3大空港の1つで中国南方航空のハブ空港にもなっています。また航空貨物FedEx(フェデラルエクスプレス)のアジア地域ハブ空港にもなっています。

 

今回はその新規オープンした第2ターミナルにある中国南方航空のラウンジ「スカイパールクラブ」をご紹介。
参考 中国南方航空:5月19日より広州白雲空港新ターミナル2へ移転のお知らせ

中国南方航空オンラインチェックインはこちら。
参考 中国南方航空:オンラインチェックイン、座席指定の方法
 

CAN Terminal 2:CHINA SOUTHERN AIRLINE Sky Pearl Club

利用対象者

  • 中国南方航空ビジネスクラス以上利用者
  • スカイチーム便ビジネスクラス以上利用者
  • スカイチーム・エリートプラス会員

シャワー

  • あり

場 所

  • 第2ターミナル国際線イミグレ通過後、免税店後ろ中4階

営業時間

  • 6:15 a.m. – 最終フライトまで

参考 スカイチーム:広州白雲国際空港 (CAN)
参考 中国南方航空:広州白雲国際空港 (CAN)
参考 広州白雲国際空港オフィシャルWEBサイト

 

 

第2ターミナルオープンに合わせて、JALもこちらに移行。ただしJAL便の場合はコードシェアでもスカイパールクラブは利用できず、VIPラウンジになる模様。空港のWEBサイトに詳細なフロアマップが掲載されていないのですが、JALのWEBサイトのものが一番良いかと。

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参考 JAL:広州白雲国際空港 出入国手続き

 

 

 

イミグレ通過後にこのような案内板が出ており、中4階へ。

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エントランス。中国はとにかく「VIP」という表記が大好き。

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約2,234平方メートルの敷地に合計383席をご用意しております。新設された中国南方航空スカイパールVIPラウンジ(国際線)は、山、水、カポックの花の赤を基調とした、エレガントで高級なスタイルのデザインです。シンプルな色使いと独自の装飾を特徴とし、特別なお客様がリラックスできる、快適かつ格別な環境をご提供します。”

というような案内文のままの印象で、ソファの配置なども比較的ゆったりとしています。やたらとスタッフの女性が多いようにも感じましたが。

 

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食事コーナー

ホットミールはアジアンだけでなく洋食のメニューも用意されてまして。ただ品数はあまり多くはないのであまり期待はしない方がよいですね。

 

こちらパスタ、チキンのクリーム煮など、

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焼きそば、チンゲン菜!?かなにかの炒めもの。

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サンドウィッチ、フルーツなど。

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パンが何種類か、トーストなども。

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スープも2種類ほど。

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台湾、中国のラウンジに焼き芋だけはMUSTなのです。

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ソフトドリンクなど。

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ほかスナック類。アルコールが限られてまして、見たところ白ワインのみだったような。

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シャワー

シャワールーム内は広く、キレイにされていました。

今回シャワー待ちの人が多く、受付のお姉さんは「もうアナタは時間が無いから無理よー」。いやマッハで済むので「無問題」で粘りまして利用しましたが、さすがに写真を取る時間は残念ながら無く。

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広州空港 第2ターミナル

中国がお金をぶっ込んで新造するインフラ設備は、テクノロジーを集結させたかなり尖ったものになっており、相当デジタル化が進んでいるように感じました。もう成田とかボロ負けです。

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欧米人は少ないのですが、広州航空はケニア航空が就航しておりアフリカ人が結構いるのでなかなかシュールな風景が見れます。

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前回ガラガラで4席使えたA380のロス便、今回はまさかのエコ満席。マジすか・・なんで!!

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中国で4Gが使える無期限プリペイドSIM

4G LTEにグレードアップして15Mbps近く。十分に使えますね。

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参考 airBaltic card Mobile SIM:中国、韓国、アメリカで繰り返し使えるプリペイドSIM、1GB /15ユーロ

 

 

 

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