インド・デリーのホテル「bloomrooms」キレイ目、駅近、空港送迎あり

インド・デリーのホテル「bloomrooms」キレイ目、駅近、空港送迎あり

IMG_2090

インド旅:デリー滞在にて。

インド(デリー)ではどのぐらいの値段を出せば、どのぐらいのレベルのホテルなのか分からなかったのですが、

アジア旅に慣れている日本人の感覚としては、充分にキレイ、お湯シャワーOK、駅チカ、空港送迎アリと普通に過ごせるホテルでした。

一泊4,000円ぐらいで個人的には正解のホテルでした。

スポンサーリンク

デリーのホテル:bloomrooms@New Delhi Railway Station

デリーに辿り着くにはインドの他都市から電車か、あるいは飛行機でデリー空港(DEL:インディラ・ガンディー国際空港)着になります。

ホテル bloomroomsを詳しく見る

夜はとりあえず空港送迎を使う

夜のデリー空港はホテルからの空港送迎をお願いするのがベストです。

日本とデリーを結ぶ便は夕方以降着のスケジュールになっていますが、今回ワタシはANA。よって真夜中着。

  • AI307便:  NRT 11:30 – DEL 18:00
  • JL749便:  NRT 11:45 – DEL 18:20
  • NH827便:  NRT 17:15 – DEL 00:05

空港タクシーもあるにはあるのですが調べると評判が良くなく。夜にいきなり変なところへ連れて行かれるとどうしようもないですし。インドはUBERもありますがSIMカードがすぐに使えないこと、また落ち合うことが難しいことを予想。

素直にホテルの空港送迎を事前にお願いしておきました。

ホテルの予約後、メールで空港送迎をリクエスト。料金は税込みで1093ルピー(約1,800円)。インドの物価を考えるとちょい高めだけど安心を買うと思って承諾。支払いは事前にカードで決済。ホテルの連絡先はこちら。

Customer Service & Reservations Team
customer.service@bloomrooms.com
+91 11 412 25666

メールでは前日確認を含めてわりと丁寧な連絡をくれます。

国際線の場合は、下記の通りTerminal 3のゲート6を出たところで落ち合いましょうと。この際、必ず荷物をピックアップするのを忘れずに。インドの空港は一旦外に出ると搭乗チケットが無いと入れないので注意が必要です。

・Domestic Flight (Terminal 1 or 3): Gate No. 3 (NB. This is NOT the first area where you will see hotel representatives after passing security, you must fully exit the airport so you are outdoors)

・International Flight(Terminal 3) : Gate No. 6 (NB. This is NOT the first area where you will see hotel representatives after passing security, you must fully exit the airport so you are outdoors)

You will find our driver just outside the exit gate holding a yellow board with ‘bloomrooms’ written in white. Driver Name – Mr Bala/ Mr Munna (+91 XXXX XXXX /XXXX XXXX)

Please do not hesitate to get in touch if you require any assistance at any stage of your journey on +91 (0)11 4017 4017.

さて当日。空港でSIMカードを買ったりして、空港を出たのが真夜中01:00頃。待ち合わせの場所にbloomroomsの名札がありました。ドライバーさんとも無事に落ち合い。

IMG_2053

タクシーは隣のパーキングビルに留めてあるようで、ドライバーさんに付いて歩いていきます。

IMG_2055IMG_2057

空港から約20分ほどで到着。ホテル着は2時前、あたりは真っ暗。

でもって写真は翌朝。外観。角地にあります。

IMG_2090

受付はインドらしからぬ普通にキレイ感があります。他の東南アジアの小奇麗こじんまりホテルレベル。

IMG_2785

良い天気でした。

IMG_2073

建物の中が吹き抜けに。

IMG_2072IMG_2074

ウォーターサーバーもありましたが、休憩中の様子。

IMG_2075

さて、肝心のお部屋。今回泊まったのは119号室。2階も同じレイアウトと思われ。

IMG_2064

ベッドは2段になっています。

IMG_2059

ちょっとした机。

IMG_2089

液晶テレビも。見てもヒンディー語なのでさっぱりですが。

IMG_2060

セキュリティBOXがあるのは良いですね。

IMG_2088

お水が2本、ありがたや。生水はとても飲めないのでインドでは水の携帯が必須ですね。

IMG_2062

エアコンは安心のDAIKIN。この時は4月半ばで昼間43度ぐらい、夜もエアコンが必要でした。

IMG_2063

少し心配だったベッドも必要充分にキレイ・清潔で日本人でも文句は出ないレベルでした。

また枕元に小物スペース、ライト、足元にコンセントもあり、手堅く基本形を踏まえているのはなかなか良しです。

IMG_2065IMG_2066

トイレ・シャワー

ワタシがホテル選びでポイントを置きたいなのが水回りです。

トイレの横に洗面台という配置。スペースが限られているのでそこはやむを得ないでしょう。でもって洗面台周りはいたってキレイ。タオルはフェイスタオル、バスタオル。

IMG_2067

トイレも流石にウォシュレットではないものの、充分にキレイでした。

IMG_2068

カーテンで仕切られて隣がシャワースペース。こちらも必要十分なレベルで清潔感が保たれています。シャワージェルとシャンプーはありますが、まぁ持参の方がよいでしょうか。ワタシはいつも牛乳石鹸をジップロックで持参です。

IMG_2069

朝食

朝食はホテルの予約プランによってアリ・ナシが変わるようです。有料の場合は350ルピー(約600円)。インド的にはちょい高めか。まぁ他で食べるかここで取るかはお好みで。

時間は07:00 – 11:00。

エントランスから上がれる2階のレストランスペースで摂ります。中は普通のレストランのような感じです。

IMG_2082

いくつか料理が並んでいます。

IMG_2079

チャイやコーヒー、シリアル、ヨーグルトなども。

IMG_2077

ジュースもありましたが、念のため控えておきました。

IMG_2078

料理をオーダーすることも可能でプレートに書いて渡します。

オムレツ、パラタ(Pranthas:チャパティの間に野菜など挟んで焼いたもの)、パンケーキが選択でき、トッピングも選べます。

IMG_2076

今回はオムレツとパラタをチョイス。

IMG_2085

こちらはオムレツ。美味しかったです。

IMG_2086

こちらがパラタ。これも美味しかったです。

IMG_2087

外はデリーの喧騒でギャップがありますね。

IMG_2084

ニューデリー駅から歩く場合

ニューデリー駅から歩く場合は約350m、5分ほどです。

外は普通にデリー感ありますので、不安な方は夜はあんまり宜しくないかもですね。昼間は人も車もバイクも多いです。かなり。

IMG_2759IMG_2094

途中トンネルくぐります。

del

まとめ

デリー観光の拠点としてオススメできる必要十分なレベルを満たしているホテルでした。衛生面からも日本人の感覚で不快感を覚えるようなことはないかなと思います。

高級潔癖ホテルを求めない方(そもそもそういう方はインド行かないと思いますが)には良いでしょう。

ホテル bloomroomsを詳しく見る

Expediaの予約にはオトクなクーポンの適用を忘れずに。

駅からも近く、駅前から伸びているメインバザールへ行くにも便利。

IMG_2098

また少し歩けば、困ったときの世界の駆け込み寺ことマクドナルド。

IMG_2764

さらにはピザハットも。アプリでデリバリーしようと思いましたが少々難があり、Take Outにて。

IMG_3237