ANA VISAカードが太めのマイルキャンペーンを実施中!最大29,000マイル

ANA VISAカードが太めのマイルキャンペーンを実施中!最大29,000マイル

ANA VISAカードがなかなか太めの最大29,000マイルキャンペーンを4月30日まで実施中です。

対象カードは3種類
・ANA VISAカード
・ANA VISAワイドゴールド
ANA VISA Suicaカード

スクリーンショット 2015-02-17 11.35.06

ワイドゴールドは年会費が9,500円かかるので、一旦置いておきます。

キャンペーン内容はざっくりいうとこんな感じです。

1.入会で1,000マイル
2.IDを3ヶ月3万円利用で10,000マイル。
3.リボ払い3ヶ月10万円で10,000マイル
4.ANAでのキャンペーン登録で1,000マイル
5.ANA国内線搭乗で500マイル(国際線1,000マイル)
6.ANAカードマイルプラス加盟店5,000円以上利用で500マイル

さて一つ一つ見ていきます。
1.は入会でもれなくなのでOKですね。
2.はちょっとしんどいですが、今はコンビニだけでなくスーパーなどでもIDを使用できるお店が増えてますので、なんとかクリアしましょう。
3.は決済をこのカードに集めれば大丈夫でしょう。「リボ払い」と聞くとギョッとしますが、大丈夫です。三井住友VISAはおなじみ「マイペイすリボ」から支払額変更が出来ますので、金利の支払いが発生することはありません。
4.も登録のみなのでOKですね。
5と6.これは予定がなければパスでいいでしょう。もしタイミングが合えばということで。

さて、こうしてみると現実的には1〜4までで合計22,000マイルというのがクリア出来るマイル数と考えられると思います。

注意すべき点が2と3の「10,000マイル」キャンペーンは、VISAのワールドプレゼントポイントからマイル移行時に10マイルコースへの申し込み(6,000円/年)が発生します。マイルへの移行時のみの支払いでいいので、ある程度マイルが貯まったタイミングで大丈夫ですが、ここは気をつけたいところです。

そしてもう一つ、「ANA VISA」と「ANA VISA SUICA」のどちらにするかですが、少し違いがあります。

ID一体型 家族カード発行 割引後年会費
ANA VISA 1,025円
ANA VISA SUICA × × 751円

ANA VISA SUICAを選択した場合は、別のID専用カードが発行され、退役した747のコクピットデザインとなっております。ノーマルのANA VISAでもID一体型にするかは選択出来るので、飛行機好きなら別カードで持つのもありです。ちなみに私はANA VISA SUICAでIDは747カードです。ここはSUICAの要不要とお好みで選択して良いかと思います。

まとめ

とりあえず「ANA VISA」か「ANA VISA SUICA」へ入会、22,000マイルだけはもらっちゃいましょう。初年度年会費無料ですが、マイル移行時に6000円かかるので、そこだけは要注意です!