ロサンゼルス「ローリーズ・ザ・プライム・リブ」で厚切りプライム・リブステーキを食らう

ロサンゼルス「ローリーズ・ザ・プライム・リブ」で厚切りプライム・リブステーキを食らう

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ホテルで30分ほど休憩した後、17時過ぎにホテルを出発。初めての左ハンドル、アメリカの道にビビりつつ、多少道が混んでいて18時頃にお店に到着しました。

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Lawry’s The Prime Ribでプライム・リブ

今日の夕食は、ロサンゼルスで肉を食らうならこの店と言われている「ローリーズ・ザ・プライム・リブ」です。

1938年にビバリーヒルズに創業してから、75年以上もずっと変わらず同じやり方でプライム・リブ専門で営業しているということですから、これは驚きですね!

お店に到着すると入り口の前に車を止め、あとはお店の人が車を駐車場に入れてくれます。すでに入り口から高級感が。店内は洋館のダンスホールのようで、歴史ある重厚なセレブ感が漂っていますので、ドレスコードとまでは言わないまでも、あまりラフな服装で行かないほうが良いでしょう。現地の方はキチンとした格好の方が多かったです。


入り口では今までのお店の歴史を紹介するパネルが並んでいます。ウェイティングルームではスナックが用意されており、ここではフリーで食べることができます。また反対側には小さなバーがあり、そこで飲みながら待つことも出来るようです。

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今回は予約をしておきましたので、名前を告げると少し待ってから席まで案内されました。

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ここのメニューは色々あるのですが、ほとんどの人は「プライム・リブ」を頼みます。

お店のページにもメニューが載っています。
Lawry’s The Prime Rib

プライムリブはサイズイズで分かれていて小さい順からこんな感じです。

  • カリフォルニアカット(180g)37ドル
  • イングリッシュカット 39ドル
  • ロウリーカット (350g) 42ドル
  • ダイヤモンド・ジム・ブレーディー・カット(510g)  52ドル
  • ビーフボールカット(620g) 58ドル

*その後2ドルづつぐらい値上げしているようです。

さらにプライム・リブには以下のものが漏れなく付いてきます。

  • ローリーズ名物のスピニングサラダ/Lawry’s Famous Original Spinning Bowl Salad
  • マッシュポテト/Mashed Potatoes
  • ヨークシャープディング/Yorkshire Pudding(パンのようなもの)
  • クリームホースラディッシュ/Whipped Cream Horseradish

妻が小さいカリフォルニアカット、私が通常のロウリーカットを頼みました。更にはウエイターの方がオススメしてくれるので、

  • クリームスピナッチ/CREAMED SPINACH(ほうれん草)
  • クリームコーン/CREAMED CORN

も頼みました。これがそれぞれ7ドルで有料だと会計の時に分かりました。普通に考えれば分かるものですが、リスニング力が悔やまれます(涙。

最初に名物のスピニングサラダが出てきます。こんな感じで目の前で和えてくれます。

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サラダが終わった頃に、今度はシェフが丸焼きのお肉をカートに乗せて持って来てくれ、そこでオーダーした物にカットしてくれます。

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で、来ました。半端ないボリュームです!!

滲み出る肉汁が旨味をさらに増します!なんとも言えないやわらかいお肉は今まで食べたことがないリブテーキです!

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しかしながら、時差でイマイチお腹が減っているのか減っていないのか分からない身体には、充分過ぎるボリュームでした。なぜ二人して、スピナチッチとコーンまで頼んだのか悔やみました。お肉を優先して食べたものの、マッシュポテト、スピナッチ、コーンのねっとり三銃士がこれでもかとお腹を圧迫します。

思えば成田のunited clubなんかで貧乏根性見せずに、つまむべきではありませんでした。機内食も日本時間を考えて、コントロールすべきですね。パスする勇気を持ちたいです。ねっとり三銃士は半分ほど残してしまいました。

お皿を下げてもらい、飲み物とデザートのメニューが出てきました。まぁ何も頼まないのもなんなんで、じゃぁコーヒーだけいただきますか、という事になり夫婦揃ってコーヒーを頼みました。

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程なくして笑顔のウエイターさんが出してくれました。

サービスよ!

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??

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もうダメでした。

ただでさえ「ねっとり三銃士」でお腹が持たれているところに、とどめのアイスクリーム、しかもダブル載せ。

顔がどことなく曇っているのは味に不満足なのではなく、もうお腹がはちきれんばかりの状態だからということを表情から察してくれれば良かったのですが、ここはイングリッシュの国。伝わらなかった様子。アイスも結局、1段食べたところでギブアップ。

精算をお願いすると、どことなく悲しげなウエイターさんの表情になんとも罪悪感を感じてしまいました。二人でトータル113.91ドルでした。もちろんカードが使えます。

  • カリフォルニアカット(180g)
  • ロウリーカット (350g
  • クリームスピナッチ x2
  • クリームコーン x2
  • コーヒー x2

女性はカリフォルニアカット(180g)男性はロウリーカット (350g)で充分だと思います。スピナッチとコーンはお腹の空き具合と相談しながらですね。あまり空いていない状態で行くと私たちのようになります・・。あと、夜は観光客以外にも地元の方も結構来ますので、予約は必須です。

予約はお店のHPでもできます。お店のHPの予約がそのまま「Open Table」というアメリカ最大手のレストランん予約サイトにつながっています。

Open Table

更には帰りに車を出してもらうのに確か7ドル?ほど取られたような気がします。ここしか止めることが出来ないのに有料とは。さすが格式あるお店は違います。。。

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お店にいたのが1時間半ほど、19時半前にお店をでて次の目的地へ向かいます。続く。

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